踏切りは基本練習が大切

走り高跳びは、踏切りで決まると言ってもいいくらい重要ば技術ですね。
その際には、常にタイミングが合っていないと上手く踏切りが出来ず、跳ぶことが出来ないので、基本練習がとても大切になります。

 

 

そして、片足で強く踏みつけて跳び上がるので、鋭く突っ張るようにするのがコツですが、そのタイミングを合わせるには、踏切り足や体幹など全身のバネ最大限に使う、逆側の脚と両腕の振りこみを軸のバネに合わせることがポイントになります。

 

 

そして、これまでの走り高跳びの練習は色々工夫をされてきましたが、踏み込み脚の反対脚と腕を軸のバネに合わせることが多く指導されてきました。

 

 

ですが、福間先生の考案した練習方法は、全身の軸のバネを最大限に活かす練習になっており、記録を伸ばす上で最も大切なものと言ってもいいでしょう。

 

 

ですが、実際にバネがあっても踏切が上手く出来ない選手もいます。
そのような時に基本練習を反復することで動きが上手くかみあい踏切が良くなることがあります。

 

 

また、捻挫などをして、感覚が分からなくなってしまう選手もたまにいて、痛みを避ける不自然な動きが定着することもあります。
特に走って跳べたという才能がある選手ほど、どうやって踏みきっていたのか分からなくなってしまいがちです。

 

 

このような時にも、基本練習が効果を発揮います。
実際に、福間先生が指導に関わった選手には、走高跳の現・日本記録保持者の2m33を跳んだ 醍醐直幸選手は踏切感覚を取り戻して成功した選手です。

 

 

この福間博樹監修の走り高跳び上達革命DVDでは、日本記録保持者に育て上げた踏切りの接地の際の身体の内部感覚を覚える踏みしめなどの基本練習や指導方法があますことなく学べます。

記録の伸ばしたい選手や指導者の方には必見の内容になっています。

 

長所を最大限に伸ばし、苦手な部分を押し上げる練習・指導法

 

走り高跳び上達革命DVDの詳細を見てみる

 

 

関連ページ

走り高跳びのルールと駆け引き
走り高跳びの選手なら知っておきたいルールと駆け引きについてお伝えしています。
走り高跳び(背面跳び)の助走
自己ベストを更新する為の走り高跳び(背面跳び)の助走についてお伝えしています。
走り高跳びの踏切の仕方とコツ
より高く跳ぶ為の踏切の仕方やコツについて紹介しています。
空中姿勢(クリアランス)のコツ
走り高跳びで自己記録を更新する為に欠かせない、空中姿勢(クリアランス)のコツについてお伝えしています。
記録を伸ばすスラローム走の練習
走り高跳びの記録を伸ばすスラローム走の練習について解説しています。
走り高跳びの内傾姿勢(動作)
走り高跳びの記録を伸ばすうえで重要な内傾姿勢(動作)について解説しています。
走り高跳びの起こし回転とは?
確かな技術を身につける為の、走り高跳びの基本について解説しています。
走り高跳びの短助走の跳躍練習
走り高跳びの短助走の跳躍練習について解説しています。
バーに足が引っかかる主な原因とは?
バーに足が引っかかる主な原因と対処法をお伝えしています。
走高跳びのトレーニング方法
走り高跳びのトレーニング方法について解説しています。
走り高跳びの接地の踏み切りドリル
接地の踏み切りドリルを紹介しています。
踏み切りでの接地のタイミング
踏み切りでの接地のタイミングについて解説しています。要チェック!
試合を想定した練習をしよう
走り高跳びには試合を想定した練習も必要です。 どのように行えばいいのか、解説しています。
メンタルについて
走り高跳びに必要なメンタルと必要な技術についてお伝えしています。
走り高跳びの練習のコツ
走り高跳びの練習のコツについてお伝えしています。
集中力を高めるには?
確かな技術を身につける為の、走り高跳びの基本について解説しています。
試合の失敗の原因
確かな技術を身につける為の、走り高跳びの基本について解説しています。
走り高跳びの軸の筋力トレーニング
確かな技術を身につける為の、走り高跳びの基本について解説しています。
3歩助走の踏み切り練習
確かな技術を身につける為の、走り高跳びの基本について解説しています。
走り高跳びは筋力のつけすぎに注意
走り高跳びは筋力のつけすぎにも注意が必要です。なぜなら…。
踏み切り時の腕の使い方
走り高跳びの踏み切り時の腕の使い方や、そのメリット、デメリットをまとめています。